教員向けAIツール7選【2026年版】|小学校の非常勤講師が場面別に使い分け

子ども・保護者・先生向け
この記事のポイント
  • 対象小中高で授業準備・所見・採点に追われる現役教員
  • わかることふだん使っている3つ(Claude・ChatGPT・Gemini)と、役に立つ4つの使い分け
  • 最初に見るべき軸児童・生徒の個人情報は入力しない&自治体・勤務校のルールを先に確認
  • 結論おたより・授業準備・所見はClaudeがメイン。教材の画像はChatGPT、Gemini はときどき

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最終確認日:2026年8月21日
料金・仕様はすべて各社の公式ページで確認した値です。ドル建てのプラン(ChatGPT Plus・Claude Pro)は、公式に円での価格表示がありません。変更されることがあるので、申し込む前に公式ページで確認してください。

この記事の結論

  • おたより・授業準備・所見の下書きなら Claude(無料あり/Pro 月額$20):私がいちばん使っているのがこれです
  • 画像・イラストづくりと「別の視点で確かめる」なら ChatGPT(無料あり/Plus 月額$20):画像生成は無料プランでも使えます
  • Google Workspaceの学校なら Gemini(無料あり):ドキュメントやClassroomとつながります
  • 資料を読ませて質問するなら Gemini Notebook(旧NotebookLM)(無料):答えの出どころを示してくれます
  • 児童・生徒の個人情報は入力しないという基準は、どのツールでも同じです

私は小学校の非常勤講師と、小学生向けオンラインスクールの講師をしています。授業準備や教材づくりにAIを毎日使っていますが、ふだん開いているのはClaudeとChatGPTの2つ、それにGeminiをときどき、という程度です。7つ全部を毎日使っているわけではありません。そこを先にはっきりさせたうえで、先生の仕事の場面ごとに、どれを開けばいいのかを書きます。

→ ChatGPT・Claude・Gemini の3つを並べて比べた記事はこちら


教員の仕事でAIが役に立つ5つの場面

AIは万能ではありません。ただ、次の5つの場面は効き方がはっきりしています。

1. 授業準備・指導案づくり

単元の導入アイデア、発問の例、板書計画のたたき台。ゼロから考え始める時間が短くなります。私が指導案でAIに頼むのは、ここまでの「たたき台」です。

2. 教材・プリントづくり

計算問題、読解の設問、確認テスト。同じ形を数多く作る教材はAIが得意です。

3. 所見・通知表の下書き

子どもの様子を箇条書きで渡すと、文章の形に整えてくれます。ここは必ず匿名化してから渡してください。

4. おたより・保護者向けの文書

学級通信、行事案内、お願い文。形と丁寧さが決まっている文書ほどAIが向きます。私は保護者に子どもの様子を伝える資料づくりに使っています。

5. 説明の言い換え

これがいちばん出番が多いかもしれません。「どうしたら低学年に分かりやすく伝わるか」「別の言い方はないか」を聞く使い方です。教材づくりに時間がかかるのは、作業そのものより伝え方を考える時間だったりします。


【第1部】私がふだん使っている3つ

有料プランにお金を払っているのは、このうちClaudeとChatGPTの2つです。Geminiは以前払っていましたが、いまはやめています。

3つに共通してよかったのは音声入力です。通勤中に限らず、タイピングが得意かどうかに関係なく、話すだけで入力が終わります。音声だと言葉が崩れることもありますが、AIがうまく汲み取って返してくれます。

Claude|おたより・授業準備・所見。私のメイン

項目 内容
料金 無料プランあり/Pro 月額$20(月払い)・$17/月(年払い・$200一括)。税は別。Claude公式料金ページで2026年8月20日確認
提供元 Anthropic
年齢の条件 18歳以上(Anthropic公式ヘルプ・2026年8月20日確認)
得意なこと 長い文章の読み込み、日本語の自然さ
公式サイト claude.ai(2026年8月20日確認)

私がいちばん使っているのがClaudeです。おたより、授業準備、所見の下書きは基本ここでやっています。子どもの様子を匿名化した箇条書きで渡して所見の形にしてもらうとき、表現の重なりを避けながら書いてくれるのが助かっています。

私が実際にClaudeへ打ち込んでいる言い方

  • 低学年にも分かるようにして
  • 〇〇を低学年に教えるときに、教え方を3つ出して
  • 保護者に向けて伝えたいので、ここを保護者向けに推敲してください

画像やイラストの生成には対応していません(Anthropic公式ヘルプ・2026年8月20日確認)。ただしアップロードした画像を読み取ることはできます。私は画像づくりをChatGPT側に任せていて、この分け方でとくに困っていません。

向いている先生: 所見・通知表・おたよりなど、文章の質にこだわりたい先生
注意: 18歳以上のサービスです。子どもに使わせる話ではありません


ChatGPT|画像づくりと「別の視点で確かめる」係

項目 内容
料金 無料プランあり/Go 月額$8/Plus 月額$20/Pro あり。OpenAI公式料金ページで2026年8月20日確認
提供元 OpenAI
年齢の条件 13歳以上。18歳未満は保護者などの同意が必要(OpenAI利用規約・2026年8月20日確認)
得意なこと 画像生成、幅広い相談、検索を含めた調べもの
公式サイト openai.com/chatgpt(2026年8月20日確認)

私のChatGPTの使い方は2つです。ひとつは画像・イラストづくり。もうひとつはClaudeの答えを別の角度から確かめることです。Claudeで書いたものを、そのままChatGPTに「ここに批判的な意見をください」と渡します。2つに同じことを聞いて、答えが割れたところが「まだ確かめきれていないところ」だと分かります。ときには2つを直接やり取りさせることもあります。

画像生成は無料プランでも使えます(回数と速さに上限あり・OpenAI公式ヘルプで2026年8月20日確認)。まず試すならここからで十分です。

私が実際にChatGPTへ打ち込んでいる言い方

  • この文章の別の伝え方はない?
  • (研究授業の指導案をまるごと渡して)指導上の留意点を3つ挙げて

向いている先生: 教材の挿絵をつくりたい先生/1つのAIの答えを鵜呑みにしたくない先生
注意: 月に数回しか使わないなら無料プランで足ります


Gemini|たまに使う。Google Workspaceの学校向け

項目 内容
料金 無料プランあり/Google AI Plus 月額725円/Google AI Pro 月額2,900円/Google AI Ultra 月額14,500円〜。Google公式プランページで2026年8月20日確認
提供元 Google
年齢の条件 13歳以上(学校・仕事用のWorkspaceアカウントは18歳以上)。Google公式ヘルプ・2026年8月20日確認
得意なこと Gmail・ドキュメント・スプレッドシートとの連携
公式サイト gemini.google.com(2026年8月20日確認)

私はGeminiをたまに使う程度です。ふだんの仕事はClaudeとChatGPTで足りています。

それでもGeminiが効くのは、学校のICT環境がGoogle Workspaceで組まれている場合です。Googleドキュメントの中で直接書かせられるので、コピペの手間がありません。

学校の Google Workspace for Education でGeminiを使う場合は、管理者による有効化・対象年齢・所属校や教育委員会の設定の確認が先に必要です。個人の判断で使い始められるものではありません。

向いている先生: ClassroomやGoogleドキュメントが日常になっている学校の先生
注意: Microsoft中心の学校では、無理に入れる理由はありません


【第2部】先生の役に立つ4つ

これ以降の4つは、私はあまり使っていません。それでも先生の仕事の場面にはっきり対応するものを選びました。

Gemini Notebook(旧NotebookLM)|資料を読ませて質問する

項目 内容
料金 無料で使い始められる(上位機能はGoogle AIの有料プランに含まれる)。公式プランページで2026年8月20日確認
提供元 Google
名称の変更 NotebookLM から Gemini Notebook へ改称。旧URL notebooklm.google は notebook.google へ転送されます(2026年8月20日確認)
得意なこと 読み込ませた資料の中だけで答える。答えの出どころを示す
公式サイト notebook.google(2026年8月20日確認)

学習指導要領のPDFや、自分で作った過去の指導案を読み込ませると、その中身に基づいて答えてくれます。答えがどの資料のどこから来たかを示してくれるので、他のAIより「言っていないことを言い出す」危険が小さいのが特徴です。

ここで役に立ったのは音声解説です。読み込ませた資料を、2人が話し合う音声にしてくれる機能で、聞いた瞬間に「これはいいな」と思いました。私自身はそのあと習慣になりませんでしたが、通勤や移動の時間が長い先生なら、資料を耳から入れる形がはまるはずです。無料で試せるので、1本作って聴いてみるのが早いです。

向いている先生: 指導書・研究資料・文部科学省の文書を早く参照したい先生
注意: Googleアカウントが必要です。教科書の本文をそのまま読み込ませるのは著作権上グレーです


Canva|プリント・掲示物のテンプレート

項目 内容
料金 無料プランあり/Canva Pro 月額1,180円(1人あたり・月払い)/年額11,800円。Canva公式料金ページで2026年8月20日確認(税込・税別の別は公式ページで確認できませんでした)
提供元 Canva
得意なこと テンプレートの数。デザインの知識がなくても体裁が整う
公式サイト canva.com(2026年8月20日確認)

学級通信・掲示物・行事のポスターのように「見た目を整えたい紙もの」では、テンプレートの数がそのまま時短になります。デザインの知識がなくても、選ぶだけで体裁が整います。

私の授業スライドはGoogleスライドで作っているので、Canvaの出番はほとんどありません。試すなら無料プランで、学級通信を1号分だけ作ってみるのがいちばん早く判断できます。

向いている先生: 掲示物・学級通信・行事案内の見た目を手早く整えたい先生
注意: 文字中心の仕事しかない先生には、無理に必要なものではありません


Claude Code+GAS でGoogleスライド|上級編

ここは上級編です。最初の1つとしてはすすめません。

私はClaude Code に GAS(Google Apps Script)を書かせて、Googleスライドを出してもらうという作り方をしています。テンプレートに合わせて何十枚も同じ体裁で作るとき、この方法がいちばん早いからです。

向いているのは「同じ形のスライドを何度も量産する」場面です。1枚だけ作りたいとき、見た目を細かく調整したいときは、手で作ったほうが早いです。スクリプトを触ることに抵抗がない先生向けで、AIを使い始めたばかりの段階で手を出す必要はありません。

向いている先生: 決まった型のスライドを繰り返し作る必要がある先生
注意: はじめの一歩には向きません。まずは第1部の3つからで十分です


Suno|教材の音源が要るときだけ

項目 内容
料金 Free $0/Pro 月額$8/Premier 月額$24(年払いは20%割引)。Suno公式料金ページで2026年8月21日確認。日本語表示でも米ドル建てです
提供元 Suno
年齢の条件 13歳以上。18歳未満は保護者の明示的な同意が必要(Suno利用規約・2026年8月21日確認)
得意なこと 文章から曲を作る
公式サイト suno.com(2026年8月21日確認)

出番があるのは、授業の導入で流すBGMや、クラスの歌のように「短い音源が要るが、既存の曲では権利の扱いが面倒」という場面です。逆にいうと、そういう場面がなければ必要ありません。

使う前に必ず確認してほしいことがあります。無料プランで作った曲は商用利用が認められておらず、所有権もSuno側に残ります。学校の行事で流す、動画に載せて公開するといった使い方は、プランと公式規約を確認してからにしてください。

向いている先生: 音楽の授業や校内で使う短い音源を用意したい先生
注意: 配布・公開の可否はプランと規約で決まります。ここは必ず自分で確認してください


場面別・どのAIを開くか早見表

先生の仕事の場面から引ける形にしました。★がついているものが、私がふだん使っているツールです。

場面 まず開くもの 次の候補 ひとこと
おたより・保護者向け文書 ★Claude ★ChatGPT 敬語の強さの調整までまとめて頼める
所見・通知表の下書き ★Claude ★ChatGPT 必ず匿名化してから渡す
授業準備・指導案のたたき台 ★Claude ★ChatGPT 留意点の洗い出しはChatGPTに投げると視点が変わる
教材の挿絵・イラスト ★ChatGPT — 画像生成は無料プランでも使える
資料を読ませて質問する Gemini Notebook — 答えの出どころが示される
掲示物・学級通信の見た目 Canva — 無料プランで学級通信1号分を試すのが早い
Googleドキュメント・Classroom連携 ★Gemini — 学校の管理者設定の確認が先
同じ型のスライドを量産する Claude Code+GAS — 上級編。最初の1つにはしない
教材の音源 Suno — 配布・公開の可否は規約で確認

会議の記録や議事録をAIに任せたい場合は、先生の会議・保護者面談の記録をAIで時短する記事で別に扱っています。


教員がAIを使うときの5つの注意点

AIは便利ですが、学校では慎重さのほうが先に要ります。

1. 児童・生徒の個人情報は入力しない

実名、学年・組が特定できる情報、顔写真、成績データは渡さないでください。所見を作るときも匿名化した箇条書きでやり取りするのが基本です。

2. 自治体・勤務校のルールを先に確認する

私の経験では、決まりが出ているのは勤務校というより自治体のほうです。まず自治体の方針を確認してください。文部科学省のガイドラインもあわせて読んでおくと、自治体の文書が読みやすくなります。

文部科学省のガイドライン(引用)

初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)

出典:文部科学省(2024年12月26日公表・2026年8月21日確認)

内容の要点は文科省「生成AIガイドラインVer.2.0」をやさしく解説した記事にまとめています。

3. AIの答えは必ず自分で確かめる

私は一度、これで間違えました。GoogleのAI概要に出てきた数字を、出どころを確かめないまま使ってしまい、実際には一部の地域のデータだったものを全国のデータのように書いてしまったことがあります。AIは自信のある口調で間違えます。学習内容・史実・数値は、教科書か公的資料と突き合わせてください。

4. 著作権に気をつける

教科書の本文をそのままAIに入れるのは、著作権上グレーです。自作の資料と、公開されている資料の範囲で使うのが安全です。

5. 子どもの前で使うときは「AIも間違える」ことをセットで伝える

私はオンライン授業でAIを扱うこともあります。そのときは保護者の同意のもとで、各サービスの規約に沿う形で進めています。そして必ず「AIは間違えることがある」を一緒に伝えます。ここを飛ばすと、便利な道具を渡しただけになります。

年齢の条件も押さえておいてください。ChatGPT・Gemini・Copilot は13歳以上、Claude は18歳以上が対象です(2026年8月21日に各社公式で確認)。小学生のほとんどは13歳未満なので、子ども本人のアカウントは作れません。OpenAIの公式ヘルプも、13歳未満に使う場合は大人が操作するものとしています。
授業でやるなら、画面を開くのは大人、子どもは一緒に画面を見ながら「次は何を聞いてみる?」を考える。この形なら規約の中に収まりますし、子どもが考える時間もちゃんと残ります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 無料のツールだけで十分ですか?
A. 月に数回なら無料プランで足ります。週に何時間も使うなら、ClaudeかChatGPTのどちらか1つは有料プランを検討する価値があります。私が実際にお金を払っているのはこの2つです。以前はGeminiにも払っていましたが、やめました。

Q2. パソコンが苦手でも使えますか?
A. 使えます。ClaudeもChatGPTも、話しかける感覚で使えます。むしろおすすめしたいのが音声入力です。タイピングが得意かどうかに関係なく、話すだけで入力が終わります。言葉が少し崩れても、AIがうまく汲み取ってくれます。

Q3. 所見をAIに書かせるのは手抜きではないですか?
A. 「子どもを見ていないのにAIに丸投げする」のは問題です。ただ「自分が観察した事実を、AIに文章の形へ整えてもらう」のは道具の使い方です。最後の責任を教員が持つ前提なら、手抜きではありません。

Q4. 授業で子どもに使わせても大丈夫ですか?
A. 自治体・学校の方針に従ってください。私自身は保護者の同意のもとで、規約に沿う形で扱っています。年齢の条件はサービスごとに違い、ChatGPT・Gemini・Copilot は13歳以上、Claude は18歳以上です(2026年8月21日に公式で確認)。小学生のほとんどは13歳未満にあたります。先生の画面を開いて、子どもは一緒に見ながら考える。この形が、いちばん無理がありません。

Q5. Claudeを子どもに使わせてもいいですか?
A. いけません。Claudeは18歳以上が利用の条件です(Anthropic公式ヘルプ・2026年8月20日確認)。この記事で紹介しているのは先生自身が使う道具としてのClaudeです。子どもに使わせるツールの選び方は子ども向けAIの選び方の記事で別に書いています。

Q6. どのツールから始めればいいですか?
A. ChatGPTの無料プランからで十分です。私のメインはClaudeですが、最初の1つとしてすすめやすいのはChatGPTです。無料でも画像生成まで試せて、できることの幅がひと目で分かるからです。1週間使って「もっと使いたい」と思ったら、そこで有料プランを考えてください。

Q7. ChatGPTとClaudeはどちらが教員向きですか?
A. 使い分けるのがいちばん現実的です。私はおたより・所見・保護者向け文書はClaude、画像づくりと「別の視点で確かめる」はChatGPTという分け方をしています。詳しくはChatGPT・Claude・Gemini の比較記事をご覧ください。

Q8. どれくらい時間が短くなりますか?
A. 数字はざっくりした感覚として読んでください。私の場合、1クラス分の所見に1日かかっていたのが、たたき台までなら1時間くらいのイメージです。指導案は3〜4時間かかっていたものが、たたき台までなら1時間か30分くらいの感覚です。どちらも「たたき台まで」の話で、そこから手を入れる時間は別に要ります。


まとめ

  • おたより・授業準備・所見の下書き → Claude(私のメイン・18歳以上)
  • 教材の挿絵・別の視点で確かめる → ChatGPT(画像生成は無料プランでも使える)
  • Google Workspaceの学校 → Gemini(管理者設定の確認が先)
  • 資料を読ませて質問する → Gemini Notebook(旧NotebookLM)(無料)
  • 個人情報を入れない・答えを自分で確かめる → これはツールに関係なく共通です

7つ並べましたが、私がふだん開いているのは3つです。先生に必要な数も、たぶんそのくらいです。まず1つ決めて、そこで手が空いた分を子どもと向き合う時間に回すほうが、7つ試すより効きます。

次の一歩: ChatGPTかClaudeの無料プランを開いて、「今週の学級通信の下書きを作って」と話しかけてみてください。音声入力で話すだけでも構いません。
→ 所見・通知表のAI活用ガイドはこちら

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子ども向けはこちら
AIの使い方と「安全の3つの約束」を、小学生が自分で読めるひらがな中心の言葉でまとめたページがあります。子どもに直接読ませるならこちらからどうぞ。
→ 小学生のきみへ(子ども向けの入口)

けい先生
この記事を書いた人
けい先生
現役の小学校の先生

小学校で子どもたちに教えながら、家庭や授業でのAIのつかい方をわかりやすく紹介しています。

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