- 請求書だけ作りたいMisoca(弥生)。無料プランで月10通まで「ずっと無料」で作成できます。ただしMisoca単体では会計・確定申告まで完結しません。確定申告まで考えるなら、やよいの青色申告オンラインなどの会計ソフトとの併用(=2本立て・それぞれに料金がかかる)が必要です
- 「無料」の意味が3者で違うMisoca=月10通までずっと無料/freee・マネーフォワード=期間限定のお試し(freeeは30日間の無料お試し・お試し後の継続利用には有料プランが必要。恒常的な無料プランはなし)/やよいの青色申告オンライン=初年度1年間無料、次年度以降は有料。同じ「無料」でも中身が違う点に注意してください
- 会計まで一体運用したいfreee会計。請求書〜会計〜確定申告までワンストップ、スマホアプリで完結しやすい設計です
- 仕訳の正確性・経理経験ありマネーフォワード クラウド確定申告。複式簿記(取引を「借方・貸方」の両面から記録する正式な帳簿のつけ方)の見せ方が伝統的で、経理に慣れた人になじみやすい設計です
- 注意料金・キャンペーン・機能は変動します。契約直前に各社の公式料金ページで最新の金額と税抜/税込を必ず確認してください
個人事業主や副業を始めた人が「請求書・会計ツール」を選ぶときの定番3つが freee(フリー)会計・マネーフォワード クラウド確定申告・Misoca(ミソカ・弥生)です。この記事は「これから選ぶなら、どこを見て決めればいいか」という、開業初期の個人事業主・副業初心者の目線で整理しました。プラン名や機能名が難しくて迷いやすいところを、公式の料金を確認したうえで「こういう人にはこのタイプが向きやすい」とかみくだいて説明します。なお、料金は2026年6月時点で各社公式を確認した値ですが、変動が早いため契約前に各社の料金ページで最新の金額をご確認ください。
先に内部リンクを置いておきます。会計ツールとAIの組み合わせを広く知りたい方は 個人事業主のAIツール厳選11選 もあわせてご覧ください。
個人事業主・小規模副業として選ぶときの考え方
会計・請求書ツールは「一番安いもの」を選べば正解、とは限りません。料金が安くても、確定申告の段階でつまずいたり、あとで必要になった機能が足りなかったりすると、結局は乗り換える手間が増えます。これから選ぶなら、次の5つの順で考えると迷いにくくなります。
- 確定申告まで迷わず進められるか:請求書だけのツールか、確定申告書の作成・提出まで一体で進められるかで選ぶ範囲が変わります
- 請求書・領収書・経費メモを整理しやすいか:レシートの取り込みや取引の記録が、自分のやり方に合っているか
- 副業初心者でも画面がわかりやすいか:簿記の知識が薄くても操作で迷わないか。家計簿に近い感覚で入力できるか
- あとから必要になる機能に対応できるか:インボイス(適格請求書)・青色申告(一定の帳簿づけをすることで節税メリットの大きくなる申告方法)など、規模が大きくなって必要になる機能に対応しているか
- 料金が上がったとき負担になりすぎないか:無料・最安プランから上のプランに上がったとき、月いくらになるか
特に最初の壁になりやすいのが「プラン名・機能名が難しくて、初心者にはどれを選べばいいか分かりにくい」という点です。そこでこの記事では、まず公式の料金を確認したうえで、「請求書中心の人」「会計まで一体でやりたい人」「まず無料・低コストで始めたい人」「インボイスを見据えたい人」と、状況別に整理していきます。「これが絶対に一番」という選び方ではなく、ご自身の売上規模・請求書の発行枚数・経理経験に合わせて選ぶのがおすすめです。
3サービス比較表(2026年6月時点)
料金は各社の公式料金ページで確認した値です。プランや無料枠・キャンペーンは変動するため、契約前に必ず公式ページをご確認ください。
| 項目 | freee会計 | マネーフォワード | Misoca |
|---|---|---|---|
| 提供元 | freee株式会社 | 株式会社マネーフォワード | 弥生株式会社 |
| 請求書作成 | ◎(会計と統合) | ◎(クラウド請求書) | ◎(請求書専用ツール) |
| 会計機能 | ◎ | ◎ | △(弥生会計等と連携) |
| 確定申告 | ◎(スマホで完結しやすい) | ◎(スマホ対応) | △(やよいの青色申告等と連携) |
| 無料の種類 (ここが要注意) |
期間限定のお試し(30日間)。恒常的な無料プランはなく、お試し後の継続利用には有料プランが必要(最新の期間・条件は公式で要確認) | 期間限定のお試し(1ヶ月無料トライアル)。お試し後は有料 | 月10通までずっと無料(期間限定ではない)。発行数が増えたら有料プランへ |
| やよいの青色申告 オンライン(参考) |
初年度1年間無料/次年度以降はプランにより年額料金が発生。最新料金・プラン・キャンペーン条件は弥生公式で要確認 | ||
| 個人向けの入門プラン | スターター 年払い 月額換算980円・年11,760円(税抜/月払い額は公式で要確認) | パーソナルミニ 年払い月900円・年10,800円(月払い1,280円・税抜) | プラン15 年8,800円・税抜(初年度無料キャンペーン対象期間あり) |
| こんな人に | 会計まで一体化・スマホ完結派 | 仕訳の自由度重視・経理経験あり | 請求書だけ・弥生会計ユーザー |
| 公式料金ページ | freee 個人向け料金 | MF 確定申告 料金 | Misoca 料金 |
※料金は2026年6月2日に各社公式の料金ページで確認した値で、いずれも税抜表記です(freee公式の料金ページに「表示価格はすべて税抜き」と明記)。最新額・月払い額・キャンペーン(初年度無料等)は時期により変動するため、各社公式の料金ページで再確認してください。
はじめに知っておきたいポイント:Misocaは請求書作成には向きますが、Misoca単体では会計・確定申告まで完結しません。確定申告まで考える場合は、やよいの青色申告オンラインなどの会計ソフトとの併用(=2本立て・それぞれに料金がかかる)が必要です。一方、freeeとマネーフォワードは請求書〜会計〜確定申告まで1つで進められます。
用途別おすすめ
1. 請求書だけ作りたい
Misoca の無料プランで月10通まで作成できます。発行枚数が少ない開業初期の個人事業主・副業ワーカーなら、これだけで十分回せることが多いです。発行数が増えてきたら有料プラン(プラン15:年8,800円税抜/プラン100:年33,500円税抜)への切り替えを検討します。プラン15・100・1000は初年度無料キャンペーンの対象になっている期間があるため、契約直前に Misoca公式の料金ページ で最新キャンペーンを確認してください。
2. 会計まで一体運用したい
freee会計かマネーフォワードの二択です。請求書作成から仕訳(取引を帳簿に記録すること)・残高試算・確定申告までワンストップで動かしたいなら、どちらも機能面の差は小さく、操作感の好みで決めて構いません。freeeはスマホアプリの完成度が高く、レシート撮影から自動仕訳、確定申告のe-Taxまでスマホで完結しやすい強みがあります。マネーフォワードは仕訳の見せ方が伝統的な複式簿記寄りで、経理経験のある人には馴染みやすい設計です。
3. まず無料・低コストで始めたい
売上がまだ大きくない・請求書の発行も少ない段階なら、Misocaの無料プランで請求書を作り、確定申告の時期に必要に応じて会計ソフトの無料お試しや初年度無料プランを使う、という低コストな入り方があります。会計ソフト側は、freee・マネーフォワードとも無料お試し期間があるので、確定申告前に実際の画面を触ってから決めるのがおすすめです。
副業初心者の始め方(1本の流れで整理)
「結局どの順番で始めればいいの?」と迷う人向けに、無理なく始められる流れを1本にまとめました。最初から全部そろえる必要はありません。
- まず Misoca の無料プランで請求書を発行する:月10通までずっと無料なので、開業初期はこれで十分なことが多いです
- 売上・経費を記録しておく:日付・店名・金額・用途をメモするだけでも、あとがラクになります(記録すべき項目は後述)
- 確定申告の時期に freee か マネーフォワードを無料お試しで触ってみる:実際の画面を見て、自分が続けられそうかを確認します
- 続けられそうなら有料プランへ切り替える:確定申告書類の出力には有料プランが必要になる場合が多いので、申告前に切り替えを検討します
この流れなら、いきなり有料契約せずに、必要になった段階で少しずつ整えていけます。なお、確定申告まで完結させるには有料プランや会計ソフトが必要になる点は、早めに見込んでおくと慌てずに済みます。
4. インボイス・青色申告まで見据えたい
将来インボイス(適格請求書)の発行や、青色申告での申告を見据えるなら、会計まで対応できる freee・マネーフォワード、または Misoca と「やよいの青色申告オンライン」等の連携が選択肢になります。ただし、インボイス登録が必要かどうか、青色申告の控除をどう受けるかは人によって変わります。会計ソフトの機能だけで判断せず、国税庁の案内・税理士・税務署にも確認してから決めてください。
freee会計の特徴
- 請求書・見積書・納品書・定期請求まで会計内に統合
- スマホアプリでレシート撮影→自動仕訳→確定申告e-Taxまで完結しやすい
- 「家計簿感覚で会計ができる」設計で、簿記初心者にやさしい
- 個人事業主向けは スターター(税抜・年払い 月額換算980円/年11,760円) から。上位はスタンダード(年23,760円)・プレミアム(年39,800円)・入力おまかせ(年49,800円)。いずれも税抜
- プラン選びの目安:初心者はまずスターターから検討し、上位プランは売上や取引が増えてきてからで十分間に合います。最初から高いプランを選ぶ必要はありません
- 30日間の無料お試しあり(メールアドレス登録のみ・クレジットカード不要)。freeeに恒常的な無料プランはなく、お試し終了後に使い続けるには有料プランの契約が必要(最新のお試し期間・条件は公式の料金ページで要確認)
- 注意:仕訳の細かい修正は、伝統的な複式簿記ソフトより手数が必要になる場面があります
最新の料金・税抜/税込は freee会計 個人向け料金ページ で確認してください(料金は変動します)。
マネーフォワード クラウド確定申告の特徴
- 会計・請求書・経費・確定申告などを組み合わせて使う構成
- 個人向けは パーソナルミニ(年払い月900円・年10,800円/月払い1,280円・いずれも税抜) から。上にパーソナル・パーソナルプラス
- 1ヶ月無料トライアルあり(クレジットカード登録不要)
- 銀行・クレカ連携の自動取込が安定、仕訳修正の自由度が高い
- 注意:プランによって使える機能が変わるため、必要な機能が含まれるか公式で確認を
プラン別の機能・最新料金は マネーフォワード クラウド確定申告 料金ページ で確認してください。
Misocaの特徴
- 請求書作成に特化した弥生グループのクラウドサービス
- 無料プランで月10通まで請求書を作成・発行できる(ずっと無料)
- 有料は プラン15(年8,800円税抜)/プラン100(年33,500円税抜)/プラン1000(年114,000円税抜)。プラン15以上は初年度無料キャンペーンの対象期間あり
- 弥生会計・やよいの青色申告オンライン等と連携でき、会計ソフトとセット運用しやすい
- 注意:Misoca単体では会計・確定申告はできないため、確定申告まで進めるには会計ソフトとの連携が前提です
無料枠・キャンペーンの最新状況は Misoca 料金ページ で確認してください。
小規模副業(教員副業・ライター・オンライン講師)のシーン別の選び方
教員の副業、ライター、オンライン講師、教材作成、相談サービスなど、小さく始めた人の場合、最初から高機能すぎるものを選ぶ必要はありません。「請求書を出す機会が多いか」「経費・売上の記録量」「青色申告まで見据えるか」「インボイス対応が要るか」「自分で続けられる画面か」「料金が負担すぎないか」の順で考えると、自分に合うタイプが見えてきます。ありがちな4つのケースで整理します。
ケースA:確定申告まで一体で進めたい人
「請求書も経費も確定申告も、できれば1つのソフトの中で完結させたい」という人は、freee会計またはマネーフォワードが向きやすいです。簿記に自信がなく、スマホ中心で進めたいなら freee、経理に少し慣れていて仕訳を細かく触りたいならマネーフォワード、という分け方が目安になります。
ケースB:請求書作成を中心にしたい人
ライターやオンライン講師で「毎月の請求書発行が中心、経費はそれほど多くない」という人は、Misocaの無料プラン(月10通)から始めるのが手軽です。確定申告は、その時期にやよいの青色申告オンライン等の会計ソフトと併用して進める形(=Misocaと会計ソフトの2本立て・それぞれに料金がかかる)にすると、ふだんは請求書中心で軽く運用できます。
ケースC:まず無料・低コストで始めたい人
副業を始めたばかりで売上もまだ小さい人は、最初から有料プランを契約せず、Misocaの無料プランで請求書を作りつつ、会計ソフトは無料お試しや初年度無料プランで様子を見るのが負担の少ない入り方です。売上や取引が増えてきたタイミングで、有料プランへの切り替えを検討すれば十分間に合います。
ここで念押し:「無料」でも、確定申告書類の出力は有料になる場合があります(freeeには恒常的な無料プランはなく、無料お試し終了後の継続利用には有料プランが必要)。また、無料お試しだけで確定申告まで完結しない場合があります。無料で請求書を作るところまではできても、確定申告まで進めるには有料プランや会計ソフトの併用が必要になることが多いと考えておくと安心です。実際にいくらかかるかは、契約直前に各社公式の料金ページで確認してください。
ケースD:インボイス対応を見据えたい人
取引先から適格請求書(インボイス)の発行を求められる可能性がある人は、インボイス対応のしやすさを重視したいところです。ただし、そもそもインボイス登録をすべきかどうかは、取引先・売上規模・課税事業者か免税事業者かによって変わります。ソフト選びの前に、自分が登録すべき立場なのかを国税庁の案内や税理士・税務署で確認してから決めると安心です。
最低限これだけ記録しておけば安心
確定申告の段階で困らないために、ふだんから残しておきたいのは次の4つです。完璧な帳簿でなくても、この情報がそろっていれば、あとから会計ソフトに入力するのがぐっとラクになります。
- 日付:いつの取引・支払いか
- 店名・取引先名:どこで使ったか/誰に請求したか
- 金額:いくらか(税込・税抜の別も分かるとなお良い)
- 用途:何のための支出・収入か(例:取材交通費、教材費、原稿料)
レシートや請求書は捨てずに保管しておき、上の4項目をメモに残しておくのがおすすめです。これだけで、確定申告の入力作業がかなり軽くなります。
AIツール(ChatGPT等)と会計の組み合わせ
ChatGPTのようなAIは「会計ソフトの代わり」ではありません。勘定科目や税務の判断をAIに決めさせるのは避けてください。一方で、会計の前段の「整理・下調べ・言い換え」の補助としては、初心者の不安をやわらげてくれる場面があります。教育現場や記事作成でAIを使ってきた立場から見ても、AIは「判断」より「整理」に向いていると感じます。会計まわりでも、その役割は同じです。
- レシート・領収書の内容を、あとで入力しやすいメモに整理する:「この内容を日付・店名・金額・用途で箇条書きにして」とお願いすると、入力前のメモ整理がラクになります
- 「何の経費として考えればよさそうか」の方向性のあたりをつける:下調べの用途まで。最終的な勘定科目は会計ソフトや税理士で確認します
- 確定申告のわからない言葉を初心者向けに言い換えてもらう:「青色申告って何?を中学生にもわかるように説明して」のような使い方
- 請求書・取引メモを会計ソフトに入力しやすい形に整える:バラバラなメモを表形式に整える下準備
- 税務署や公式で確認すべき項目を洗い出す:「初めての確定申告で、税務署に確認しておくべきことを一覧にして」のように、質問リストづくりに使う
大事な温度感は、AIは下調べ・整理・言い換えまで。最終判断は公式情報・会計ソフト・税理士・税務署で確認するということです。特に勘定科目・控除・インボイス登録の要否といった「お金と税金に直結する判断」は、AIの回答をそのまま採用せず、必ず一次情報で裏を取ってください。AIと会計ツールの組み合わせをもっと知りたい方は ChatGPT・Claude・Gemini 徹底比較 や 月3,000円以内で揃えるAIツールセット もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q1. 開業1年目で一番安く済ませるなら?
請求書の発行が月10通以下なら Misoca無料プラン と、確定申告時期だけ会計ソフトの無料お試しや初年度無料プランを使う組み合わせが、もっとも費用を抑えやすい入り方です。最新のキャンペーンは公式の料金ページで確認してください。
Q2. 簿記の知識がなくても使えますか?
freee会計は「家計簿感覚で入力できる」設計で、簿記の知識が薄くても進めやすいです。とはいえ、勘定科目の判断に迷う場面は出てきます。その際は会計ソフトのヘルプや、必要に応じて税理士・税務署に確認してください。
Q3. インボイス制度に対応していますか?
3社いずれも適格請求書(インボイス)対応の請求書発行に対応しています。ただし、自分がインボイス登録をすべきかどうか、登録番号の管理や経過措置の扱いは人によって変わります。ソフトの機能とは別に、国税庁の案内・税理士・税務署で確認してください。
Q4. 青色申告(55万・65万円控除)まで対応できますか?
freee・マネーフォワード、またはMisocaと「やよいの青色申告オンライン」等の連携で青色申告に対応できます。ただし、55万・65万円控除の要件(電子帳簿保存・e-Tax等)は税制改正で変わる場合があります。最新の要件は国税庁の案内で確認し、判断に迷う場合は税理士に相談してください。
Q5. あとから他社へ乗り換えできますか?
CSV出力で帳簿データを移行できます。ただし年度途中での乗り換えは仕訳の整合が崩れやすいため、年度替わりや確定申告後のタイミングがおすすめです。
Q6. AIに勘定科目や税金の判断を任せてもいいですか?
おすすめしません。AIは「メモの整理」「わからない言葉の言い換え」「確認すべき項目の洗い出し」までの下調べ・補助に向いています。勘定科目・控除・インボイス登録の要否といったお金と税金に直結する判断は、会計ソフト・税理士・税務署など一次情報で確認してください。
まとめ
- 請求書だけなら Misoca(無料プラン月10通〜・初年度無料キャンペーン対象期間あり)
- 会計+確定申告まで一体運用なら freee(スマホ完結が強い)または マネーフォワード(仕訳の自由度が高い)
- まず無料・低コストで始めたいなら Misoca無料プラン+会計ソフトの無料お試しの組み合わせ
- AIは下調べ・整理・言い換えの補助まで。最終判断は会計ソフト・税理士・税務署・公式情報で確認
- 料金・キャンペーン・インボイス/青色申告の要件は変動するため、契約前・申告前に必ず各社公式と国税庁・税理士に確認
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